ABOUT日本CTO協会について

MISSION AND WHAT WE DOミッションと活動内容

当社団は、「テクノロジーによる自己変革を、日本社会のあたりまえに」というミッションを掲げ、不確実性の大きい現代社会の中で、企業経営における最先端の技術浸透、世界最高水準の技術者育成を図ることにより、日本経済の発展に資することを目的としております。

上記の目的達成のため、

  • 国内外の先端開発者環境・デジタルビジネス推進状況や課題の調査
  • ノウハウの集積によるベストプラクティスとなるDX基準の提唱・普及
  • 数百名規模のCTO人材と企業幹部との交流などのコミュニティ活動

などの活動を行なっています。


MESSAGE代表理事挨拶

松岡 剛志

TAKESHI MATSUOKA

日本CTO協会 代表理事

日本の企業経営に先端テクノロジーを

最先端のデジタル技術に対する深い理解と幅広い実践を経営に生かしていくCTOという職業は、誕生してから歴史がまだ浅く、各社個々人が様々な失敗と成功から学んできました。

テクノロジーへの深い知見はいまや企業経営・ビジネスに欠かせぬものとなりました。一方で、日に日に増す技術革新のスピードに対し、日本における経営と技術の距離はなかなか縮まらないというのが現状です。

一般社団法人日本CTO協会では、先端企業CTO経験者の知見を集積し社会に還元することで、デジタル技術を通じたビジネス革新と優れた開発者の生産的な環境を構築するための高速道路を整備していきたいと考えています。それをもって日本社会をより良い場所にしたいというのが私の思いです。

代表理事 松岡 剛志

BOARD MEMBERS理事会メンバー

HISTORY沿革

2013.4

「草の根のコミュニティ」である「CTO会」を発足

2019.9

一般社団法人 日本CTO協会 設立

2019.12

発足後初めての大規模イベント「CTO Conference 2019 Winter」を開催

2019.12

「DX Criteria(基準)」第一弾を公開

2020.4

デジタル企業の「DX動向調査」をCTOの日(4月10日)に発表

2020.4

「アフターコロナの中国で消費者急増が予測される5大産業の現状と未来」に関するレポートを公開し、3万PVを超える

2020.8

CTOの個人会員数が500名を突破

2020.10

デジタル庁の創設に向けた提言を発表

2020.10

『経団連×日本CTO協会「DX」ウェビナー』を開催し、350名を超える視聴者を集める

2021.4

CTOの日にオンラインイベント「Developer eXperience Day2021」を開催 2400名を動員

2021.4

「DX動向調査 2021年度版」を発表

2022.4

オンラインイベント「Day One」を開催 4000名超を動員

WORKING GROUP組織

内部体制強化

 

組織経営WG

理事会の方針を元に戦略を立案し、協会の活動を加速する

Admin WG

オペレーション全般に責任をもち、協会の安定運用を支える

サービス・プロダクト開発

DX Criteria WG

自社のDXの達成度合いを測る指標を提供し、基準として世の中に浸透させる

テクノロジー企画・ブランディング調査 WG

技術力が自社の強みとしてアピールできるように調査し、プロダクト開発に活かす

エンジニア育成WG

ソフトウェア開発組織にとって大きな課題であるエンジニア不足に対して、育成の面から貢献する

会員リレーション

コミュニティWG

会員が学び合う場としてのコミュニティを活性化する

法人会員WG

法人会員を開拓し、カスタマーサクセスを重視する

外部リレーション

大規模イベントWG

世の中に広く、CTOのノウハウを共有

ガバメントリレーションWG

良好な関係を構築することにより、行政の意思決定に技術視点を活かす