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中国インターネット広告市場総合分析2020

2020年11月19日

レポート


一般社団法人日本CTO協会では、ビックデータアナリティクス企業である中国の易観智庫網絡科技有限会社(以下:Analysys社)の許諾のもと、 2020中国互联网广告市场年度综合分析を翻訳し、掲載しております。本レポートは、2019年度の中国のインターネット広告市場のポイントを解説し、今後のインターネット広告発展の見通しを予測しています。日本におけるインターネット広告市場の動きを理解する上でも有益な情報と考えています。

なお、本記事では一部をインターネット公開しています。全文資料をダウンロードされたい方は、日本CTO協会にご入会されるか、下記のフォームより日本CTO協会公式ニュースレターへのご登録をお願いいたします。

概要

本レポートは、中国Analysys社が中国のインターネット広告市場をアナリストが専門的に分析したものです。

2019年の広告主の予算は近年最も低く、予算の増加が見込まれる広告主は33%のみでした。​業界別に見るとインターネットサービス業界では前年比40%減の広告予算となっており、新型コロナウイルスの流行で経済の不確実性が高まり、広告市場の悪化は続く見込みです。一方、ライブコマースやIoTの活用などイノベーションを取り入れた広告形態が勢いを増しており、デジタルマーケティング市場で存在感を示しています。

伝統的な企業ではマーケティング部門・販売部門機能が適切に連携されていないため、デジタルマーケティングが浸透していません。レポートで紹介されているイノベーション事例を参考に、進化するインターネット広告のポイントをいち早く押さえ、自社に役立てていただければと思います。

目次

1. 2019年中国インターネット広告市場の注目ポイント
2. 2019年中国インターネット広告イノベーション事例​
3. 2020年中国のインターネット広告発展の見通し​​

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翻訳担当者

有志

C Channel株式会社 執行役員 小野邦智

株式会社リクルート 徐聖博

日本CTO協会

担当理事 名村卓(株式会社メルカリ 執行役員)
PM 松下清隆                         
インターン 竹谷真帆