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中国証券サービス業界のデジタルユーザーの行動分析2020

2021年2月17日

レポート


一般社団法人日本CTO協会では、ビックデータアナリティクス企業である中国の易観智庫網絡科技有限会社(以下:Analysys社)の許諾のもと、 2020年证券服务行业数字用户行为洞察を翻訳し、掲載しております。本レポートは、2020年度の証券サービス業界におけるデジタルユーザーの行動分析を解説し、今後の見通しを予測しています。日本における証券サービス業界におけるDX化の動きを理解する上でも有益な情報と考えています。

なお、本記事では一部をインターネット公開しています。全文資料をダウンロードされたい方は、日本CTO協会にご入会されるか、下記のフォームより日本CTO協会公式ニュースレターへのご登録をお願いいたします。

概要

本レポートは、中国Analysys社が中国の証券サービス市場をアナリストが専門的に分析したものです。

中国の証券市場は20年以上に渡り、堅実な発展を遂げ市場規模は拡大を続けています。上海証券取引所と深圳証券取引所の統計によると、上海と深圳の両年合計の時価総額は10兆米ドルに相当する70兆元を超え、国内株の時価総額は歴史的高値を更新しました。近年のデジタル化の影響もあり、モバイル証券会社のユーザー規模は着実に増加しており、2019年末時点でモバイル証券サービスを利用するユーザーは既に1.1億人を突破しました。今年2月の新型コロナウイルスの流行で、モバイル証券サービスアプリのユーザーは急激に増加しています。

レポートで説明されているデジタルユーザーの行動分析結果を参考に、進化する証券市場のポイントをいち早く押さえ、自社に役立てていただければと思います。

目次

1.マーケット概要:新型コロナウイルスによるデジタル化の加速、証券市場の堅実な発展
2. ユーザー行動:証券会社アプリユーザーの使用頻度が向上、年齢によって行動に大きな差
3. 業界概要:​​証券会社独自開発アプリのユーザーが大幅に増加、市場全体としての集中度は低く、今後統合の期待大

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翻訳担当者

有志

C Channel株式会社 執行役員 小野邦智

株式会社リクルート 徐聖博

日本CTO協会

担当理事 名村卓(株式会社メルカリ 執行役員)
PM 松下清隆                         
インターン 竹谷真帆
インターン 斉藤丈
インターン 坂本雅大